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女性に対するマナー

 女性とコミュニケーションをとるときには、様々なマナーが存在します。  

 これまで、「ファッション(服装)」や「会話」に関してアドバイスをしてきましたが、最後に、女性への気遣い(マナー)についてアドバイスをさせて頂きます。  
 欧米には「レディファースト」という言葉がありますが、日本には無いことからわかるように、日本人男性は女性への気遣いに欠ける部分が多々あります。 女性は、そういった気遣いが無いことを「しかたない」とあきらめている部分がありますが、そのあきらめている部分に気を使うだけで、あなたの印象はずいぶんと良くなります。


1. デートに誘うときに

 パーティなどの会場で素敵な人に出会い、いざデートに誘おうというときは、「美味しいレストラン」、「きれいな夜景の見える場所」、「人気のスポット」等、女性の興味を引く場所に誘うのがいいでしょう。 ここに「映画」が入っていないのは、映画館だと相手のことを意識しづらく、その後に発展しづらいということがあるからです。 また、ファミリーレストランや、居酒屋はもってのほかです。

 女性を誘うときは、女性に「言い訳」を用意してあげましょう。 これは、女性にとって“世間の目”というのが非常に重要なものだからです。 男性に簡単についていくような女性は、軽く見られてしまったり、貞淑さが無いように思われたりしてしまいます。 そこで、具合のよい「言い訳」(レストランであれば「美味しい食事のために」、夜景であれば「きれいな夜景を見るために」等)を用意してあげることで、女性は誘いに乗りやすくなるのです。


2.デート中のマナー

 女性の心をうまくつかみ、デートに誘えたとしても、気を抜いてはいけません。 このデートの良し悪しによって、その後もお付き合いができるか、できないかが決まります。  

 デートの最中は、レディファーストを常に頭に入れておきましょう。“お姫様”のように女性を扱ってあげることで、女性に「あなたを女性として見ています」、「あなたには魅力があります」ということを認識してもらうためです。  

 おおまかではありますが、例を列挙しておきます。     
・待ち合わせ…ホテルのロビーなど、近くに身だしなみを整える場所がある所がよいです。     
・道…車道側に立ち、女性を守るように速度を合わせて歩きましょう。     
・エスカレーター…先に女性を乗せてあげましょう。     
・エレベーター…先に乗り、女性(その後に乗る人も)のために、ドアを押さえておきましょう。    ・レストラン…テーブルでは、女性を上座(入り口から遠い方)に座らせてあげましょう。 
 コートを脱ぐのを手伝ってあげたり、椅子を引いてあげられるとなおよいです。     
・食事中…最低限のテーブルマナーは覚えておきましょう。 
 また、トイレに行ってはいけません。 
 どうしても行きたくなってしまった場合は「ちょっと電話しなきゃならないところがあって。 
 すみません」と言って席から離れるのがいいでしょう。     
・会計…女性がトイレに立った時に済ませてしまいましょう。 
 相手がどうしてもという場合(一回は断る)以外は、基本的に男性が全額払います。  

等です。    
まだまだ気を使うところはたくさんありますが、挙げだしたらきりが無いので、ここまでにしておきます。
 これ以外の「気を使うポイント」は、たくさん出ている恋愛How To本を立ち読みしたり、会話のネタ作りで紹介したmixiニュース等で情報を集めましょう。


3.女性の身体を知りましょう

「女性の身体を知る」というのは、決していやらしい意味ではなく「女性と男性の性差を知る」ということです。 脳のつくりだけでなく体のつくりもまったく違う女性を知ることによって、より女性がして欲しい気遣いをすることが可能になります。  

 ほとんどの女性は月に一回、生理があります。 生理の重さは人それぞれですが、人によってはまったく動けなくなるほどの倦怠感や気持ちの落ち込があります。 また、ホルモンバランスも男性よりずっと崩れやすいですく、それによる、冷え性や便秘等、女性の身体は非常にデリケートです。 知識的に知っている男性は多いと思いますが、これらの問題はひどくなると、一時的にではありますが性格や体つきさえ変えてしまうことがあります。 また、基本的に女性は男性よりも力がなく、いわゆる体力は男性よりはありません。    

 もちろん、直接「生理大丈夫?」とか「女の人は力が無いし、重いものもてないでしょ?」と言ってはいけません。 これはあなたが考えるよりも、肉体的にも精神的にもデリケートな話題なのです。 ですから、そういったコトに気づいていたとしても、気づかないふりをして、女性がちょっと疲れていたり、体調が悪かったりしたら「ちょっと疲れたから、休んでいきませんか?」や、「男の見せ所だから、持たせてくれませんか?」と、女性のためでなく、あたかもあなた自身がそうしたいからするように、気遣いをしてあげましょう。   

 こうすることで、女性のプライドを傷つけることなく、上手に女性に気遣いができるようになります。


おわりに

 最後まで読んで頂きまして、有り難うございました。  「女性とお付き合いをする」というのは、非常に魅力的な反面、想像以上に大変だということに気づいて頂けたでしょう。  
 しかし、気後れする必要はありません。 男性の女性に対する好みが様々な様に、女性の男性に対する好みも様々です。 必ず、あなたの事を好きになってくれる女性は現れます。 そのときに、あなたの準備が万端でなければ、せっかくの機会を失ってしまいます。  

 遅すぎるなどということもありません。 今からでも十分、あなたのことを好きになってくれる女性のために準備することはできます。

 ここまで読んでこられた事柄を参考にして、貴男の婚活をぜひ成功させて下さい。


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