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女性との会話1


1.まずは女性に話しかけてみましょう!

 女性と男性は、脳の構造が大きく違います。 男性でも二人いれば話すことも違いますし、感じ方も違うでしょう。 それ以上に脳の構造からして違う女性とは、極端に言えば、まったく別の生き物として話す必要があります。   

 初対面、しかも女性と話すのはできれば敬遠したいという方もいらっしゃるでしょうが、それでは女性との新たな関係は出来ません。 基本的に女性は「話しかけられるのを“待っていなければならない”」のです。 それは、社会的な立場だったり“お姫様扱いをして欲しい”という女性的思考だったりと理由は様々ありますが、女性にとって男性から話しかけられる(誘われる)のは当たり前で、自分からは話しかけないのが普通だからです。   

 しかし、そんな女性に話しかけなければ、その先はありません。 そこで皆さんには、「たちつてとのなかにはいれ」という言葉を紹介します。 これは、会話に詰まったときや、会話が途切れたとき、また会話の導入でも使える、当たり障りがないような話題の頭文字をとったものです。以下に簡単にまとめます。

 た…食べ物     
 ち…地域     
 つ…通勤     
 て…天気     
 と…富(景気)     
 な…名前     
 か…体(健康)     
 に…ニュース     
 は…はやり     
 い…異性(女性と話すときには控えめに)     
 れ…レジャー

 近年、ストーカーや結婚詐欺等、女性を狙った迷惑行為や犯罪は増加傾向にあり、女性は自分自身や家族の身の安全に対して非常に高い関心を持っています。 いくら婚活パーティなどの場面といえども、いきなり所在地や勤務先を特定できるような質問はやめましょう。 いきなりそういう会話をしてしまいますと、女性のほうは怖がってしまいますし、無遠慮なイメージやデリカシーが無いイメージを与えかねません。   
 そこで、先ほどの「たちつてとのなかにはいれ」です。 女性個人を特定せず、かつ、誰でもある程度の知識があり、興味があるような話題を提供することで、スムーズに会話が始まることでしょう。    
 話し方は、ある程度の丁寧語(「〜ですか?」「〜なんですよ」程度)がいいでしょう。 あまり完全な尊敬語ですと女性はあなたとの壁を感じてしまうでしょうし、逆にフランクすぎても馴れ馴れしいと感じられてしまいます。 ただ、例外として、女性側がフランクに話しかけてくる場合があります。このときは相手に合わせてフランクに話しましょう。   

 初対面からいきなり名前を呼ぶのはあまり好印象とはなりづらいので、女性のことを呼ぶ際は、最初は「○○さん」と、苗字で呼ぶのがいいでしょう。 そこから話が盛り上がったり、次の予定を取り付けたとき等には「名前で呼んでもいいですか?」と一言聞いてから名前で呼ぶようにしましょう。


2.会話のネタ(情報)を集めましょう!

 日ごろからの会話のネタづくりも非常に重要です。 常日頃から多くのことに興味を持ち、あなた自身を磨くこと(ファッションに興味を持つこともそうです)で自然と会話のネタは集まってくるでしょう。  しかし、限られた時間の中でそういったネタ作り(しかも女性が興味を示すもの)をするのは案外難しいです。 そこで、手っ取り早く話題のネタ作りをしたい方へ、以下の3つの提案を致します。  @ mixi(ミクシィ)に登録してみる。     
 A Twitter(ツイッター)を始めてみる。     
 B テレビを見る。  
です。


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