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男のファッション1


1.男のファッションについて

 「ファッション」というと、ハードルが高く見えがちですが、要は「TPO(時、所、状況)に合った自然で清潔感のある格好」をすればいいのです。    

あなたがどんなに「イイ男」であったとしても、ある程度のオシャレをしていなければ、女性は話しかけることすらしてくれません。
 それは外見が良い人は「仕事やプライベートが充実している魅力的な人物に見える」からであり、外見がみすぼらしければその逆のイメージを相手に抱かせてしまうからです。   

 人間は目から入ってくる情報にかなり依存している生き物で、脳が処理する情報の8割以上は視覚からの情報だと言われています。
 さらに、あなたの体は服によって8割以上が覆い隠されています。
 つまり、あなたのイメージの6割以上があなたのファッションによって決まるのです。 こういったことからも、いかに“外見”が重要であるかがわかります。

 さて、ここまでいかに外見が重要かを述べてきましたが、「じゃあ、その外見を良くするためにはどうすればいいんだ?!」ということについて、これから触れていきます。


2.どういう服を着ればいいのか?

 まず、よく言われる「清潔感」ですが、これはただ単に“洗濯した服”ということではありません。  
 洗濯したとしても、アイロンもかけずにシワがついたシャツや、ちょっと放置してしまったせいで腋や襟、袖が黄ばんでしまったものはもってのほかです。 また、意外と知られていないのは、体のシルエットが緩んで見えてしまうような“ゆるゆるの衣服”も、清潔感を損なわせてしまう一因となるのです。

「清潔感」をかもし出すのは、清潔な体にフィットしシルエットの見える、パリっとした服装です。

 例えば、    
  靴   → 黒、こげ茶系の色の革靴。    
  靴下  → 靴とパンツ(下着ではなくズボン)の中間色。 または靴に合わせる。    
  パンツ → 種類は何でもいいですが、少し股上が浅く、体にフィットしたもの。
        色は黒かダークグレー系。生地はあまり毛羽立たないようなもの。    
  シャツ(Yシャツのような、襟やそでのあるもの) 
      → 袖の生地や色がちょっと違い、普通のYシャツよりも若干丈が短めのものが
        いいでしょう。 
        柄は入っていてもいいですが、あまり柄が強調されているのはNGです。

 ここまでくれば、後はジャケットを合わせようが、カーディガンを合わせようが、「シルエットを見えるようにする」ということを忘れない限り、基本的には何でも合わせられます。
 もちろん、やりすぎはいけません。「体にフィットする」というのは、決して、はち切れそうなボタンのことをいったり、短すぎる丈や袖をいうわけではありません。感覚的には、背筋を伸ばし良い姿勢を保っていないと「ちょっときついかな」と思う程度です。    

 オシャレというのは、非常に窮屈で動きづらいものです。 それは、女性がハイヒールやローラーイズ(股上の非常に浅いパンツ)のスキニージーンズで着飾っていることからもはかり知ることができます。「動きやすい」、「着ていて楽」な服というのは、女性の前に出るような格好でないということを覚えておきましょう。   

 ここまで服装を整えれば、あなたはもうどこに出ても恥ずかしくありません。 洒落たバーに行くもよし、イマドキの人たちが行きかう街に繰り出すもよし。 ちょっと高級なブランド店にも気兼ねなく行けるでしょう。    

 しかし、上述のような服を着ているだけでは、まだ特に“オシャレ”とまでは言えません。 次ページ以降では、さらにワンステップ上の「“オシャレ”になるにはどうしたらいいのか?」ということについてお話させていただきたいと思います。


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